自宅のDVDドライブでCDが読めなくなった

fedora 15の32ビットを使っているのであるが、/var/log/messagesを見ると、

Feb  5 13:28:14 chaos kernel: [    2.605027] ata6: SATA link up 1.5 Gbps (SStatus 113 SControl 300)
Feb  5 13:28:14 chaos kernel: [    2.606995] ata6.00: ATAPI: PIONEER DVD-RW  DVR-216L, 8.09, max UDMA/\
66
Feb  5 13:28:14 chaos kernel: [    7.607035] ata6.00: qc timeout (cmd 0xef)
Feb  5 13:28:14 chaos kernel: [    7.607040] ata6.00: failed to set xfermode (err_mask=0x4)
Feb  5 13:28:14 chaos kernel: [    7.912026] ata6: SATA link up 1.5 Gbps (SStatus 113 SControl 300)
Feb  5 13:28:14 chaos kernel: [   17.913116] ata6.00: qc timeout (cmd 0xef)
Feb  5 13:28:14 chaos kernel: [   17.913121] ata6.00: failed to set xfermode (err_mask=0x4)
Feb  5 13:28:14 chaos kernel: [   17.913160] ata6: limiting SATA link speed to 1.5 Gbps
Feb  5 13:28:14 chaos kernel: [   17.913163] ata6.00: limiting speed to UDMA/66:PIO3
Feb  5 13:28:14 chaos kernel: [   18.218026] ata6: SATA link up 1.5 Gbps (SStatus 113 SControl 310)
Feb  5 13:28:14 chaos kernel: [   28.219029] ata6.00: qc timeout (cmd 0xef)
Feb  5 13:28:14 chaos kernel: [   28.219034] ata6.00: failed to set xfermode (err_mask=0x4)
Feb  5 13:28:14 chaos kernel: [   28.219072] ata6.00: disabled
Feb  5 13:28:14 chaos kernel: [   28.219079] ata6: hard resetting link
Feb  5 13:28:14 chaos kernel: [   28.524027] ata6: SATA link up 1.5 Gbps (SStatus 113 SControl 310)
Feb  5 13:28:14 chaos kernel: [   28.524032] ata6: EH complete

のようにデバイスとしては使わないと言っている(disabled)。
そこで、CDの転送モード設定が失敗した時にブートパラメータにirqpollを追加する
のようにパラメータを以下のように追加した。

# grub.conf generated by anaconda
#
# Note that you do not have to rerun grub after making changes to this file
# NOTICE:  You have a /boot partition.  This means that
#          all kernel and initrd paths are relative to /boot/, eg.
#          root (hd0,0)
#          kernel /vmlinuz-version ro root=/dev/sda3
#          initrd /initrd-[generic-]version.img
#boot=/dev/sda
default=0
timeout=0
splashimage=(hd0,0)/grub/splash.xpm.gz
hiddenmenu
title Fedora (2.6.41.10-3.fc15.i686.PAE)
	root (hd0,0)
	kernel /vmlinuz-2.6.41.10-3.fc15.i686.PAE ro root=UUID=23339247-3c70-4e2e-9e76-a104f9b1453f rd\
_NO_LUKS rd_NO_LVM rd_NO_MD rd_NO_DM LANG=en_US.UTF-8 SYSFONT=latarcyrheb-sun16 KEYTABLE=us rhgb quiet\
 irqpoll
        initrd /initramfs-2.6.41.10-3.fc15.i686.PAE.img
title Fedora (2.6.41.9-1.fc15.i686.PAE)
	root (hd0,0)
	kernel /vmlinuz-2.6.41.9-1.fc15.i686.PAE ro root=UUID=23339247-3c70-4e2e-9e76-a104f9b1453f rd_\
NO_LUKS rd_NO_LVM rd_NO_MD rd_NO_DM LANG=en_US.UTF-8 SYSFONT=latarcyrheb-sun16 KEYTABLE=us rhgb quiet \
irqpoll
       	initrd /initramfs-2.6.41.9-1.fc15.i686.PAE.img
title Fedora (2.6.41.4-1.fc15.i686.PAE)
	root (hd0,0)
	kernel /vmlinuz-2.6.41.4-1.fc15.i686.PAE ro root=UUID=23339247-3c70-4e2e-9e76-a104f9b1453f rd_\
NO_LUKS rd_NO_LVM rd_NO_MD rd_NO_DM LANG=en_US.UTF-8 SYSFONT=latarcyrheb-sun16 KEYTABLE=us rhgb quiet
	initrd /initramfs-2.6.41.4-1.fc15.i686.PAE.img

[root@chaos log]#

するとOK。/var/log/messagesには、

Feb  5 13:39:11 chaos kernel: [    2.202027] ata6: SATA link up 1.5 Gbps (SStatus 113 SControl 300)
Feb  5 13:39:11 chaos kernel: [    2.204057] ata6.00: ATAPI: PIONEER DVD-RW  DVR-216L, 8.09, max UDMA66
Feb  5 13:39:11 chaos kernel: [    2.206463] ata6.00: configured for UDMA/66

という変化があり、確かに転送モードの設定をしなくなって、かつ利用可能になった。
CDDBを使うCD Ripperソフトである、Asunderというものをつかった画面が以下のものである。

i7マシーンをfedora 16 x64にヴァージョンアップ

pg_dumpall >あるファイル
として一応まじめにDBのバックアップをとった。
その他は大事なものはSVNにあるので大丈夫か?

DVDをbrasero(火鉢)

というfedoraについてきたソフトでDVDに焼いた(ISOからブータブルなDVDに展開できる)。
CDを焼く(burn)とかという表現が一般的なのであるが、”レーザー”で焼くのであって、火鉢で焼くのではないのだ。

そして、普通にアップグレードするのだが、それが完了してリブートすると、画面の下にあまりカラフルではないカラーバーが出て、その後、画面が真っ暗になって左上隅にアンダーラインカーソルが点滅する、不安と期待がない交ぜになった、中山ラビ風の時間が過ぎるのだが、長すぎる。おかしい2-3分たってもだめ。そこでレスキューモードでブートした。悲しいことにX-Windowでエラーが起きていた。X-Windowsのログの中で、(EE)を含む行を探し、googleする。ABIのバージョンが違うとある。アップグレードの論理はかなり粗い。

/etc/X11/xorg.confで

Section “ServerFlags”
Option “IgnoreABI” “1″
End Section
を追加して、exitコマンドを打つと、一応OK。

その後で、yum remove xxxxx.fc12とかかなり古いパッケージを削除したり、インストールしたりあとで、

yum update

として使用しているパッケージをアップデートした。そしてkmode-nvidia*やamod-nvidia*の新版を選択’してインストールしてリブートした。
多分Gnome2のようなメニューであるが、今のところこれでよし(この方が使いやすい?)

video.newsも問題なく動作した。

steve jobsの追悼のことなど

VistaのnVidia(GEForce 9500GT)ドライバが2560x 1600ではこけまくって、1分に1回フリーズ(10秒くらいから20秒程度マウスカーソルもなにも止まる)する。ディスプレイドライバの応答が停止しましたが、回復しました、というメッセージが数分に1回表示されるのだが、その間、マウスカーソルは動作しないし、こまったものであるので、wubiをいれてみた。こちらは、全然問題ない。

そこで、OSまたはドライバーまたはインストールしてあるアプリケーションが悪いのであろうと思い、VISTAについてくる、Windows Defenenderでスタートアッププログラムやコントロールパネルで(コンピュータに管理から)サービスの設定や、プログラムと機能の削除(アプリケーション)をして、かなり削除した。さらにBIOSも最新のものにした。それでも、現象がブートしてから数分後に発生する。chkdsk c: /fを実行した。それでもだめ。仕方がないので、VISTAの修復をするべく、DVDを挿入し、そこからブートすると、最初のうちはVGAで表示するのだが、Windowsモードになったときに画面はVGAなのであるが、どうも見えない部分にメニューやダイアログを表示している状態になってしまったので、アナログのDSUBピンのほうにNanaoの1280×1024のディスプレイをつないだ。そしてリブートしたのであるが、うかうかしていたら、CDでブートするには、ここでエンターを入力しなさいというタイミングを逃してしまった。そうしたら、アナログのシングルディスプレイモードになってしまった。失敗!と思ったのであるが、DVI側のDellの2560×1600ディスプレイを2番目のディスプレイとして定義したら、問題ない。かつ数分たっているのに、いっこうにフリーズ現象はおきなくなったようである。ディスプレイの詳細を見ると、ディスプレイ専用メモリが512Mであり、システム共有メモリが1.2G合計で1.9G利用可能とある。2560 x 1600 x 32bit/8 = 16Mであるのだが、実際にはかなりのメモリを使うのであって、1番の1280×1024の側をメインのディスプレイとしているので、今回はnvlddmkm.sysがメモリ関係の問題を起こしにくくなっているのではないかと思う。

genesisのtrespassを聞きたくなって

最近はyouTubeというものがあるので、昔の音楽を聞くことができる。ピーターガブリエルがいたころのジェネシスがなつかしい。
とても綺麗な曲がたくさんある。http://www.youtube.com/watch?v=Lcql9eezq0U&feature=relatedを聞くべし。
また、夕方はhttp://www.youtube.com/watch?v=Y15q-q6KKAo&feature=relatedがいいのでは。
先日ニコールキッドマンが主演していたオーストラリアという映画をケーブルテレビでみたが、foxtrott?というダンスを踊っていた。
それで思い出したのである。

そこに登場するアボリジニと白人の混血の少年は、高田賢三に似た瞳をしていた。
がんばれ、ナラ。

昨年の3月に仙台で経験したこと

3月の後半に仙台の実家に帰った。家内と母と私で水がないとかガスが出ないとかの不便があったが、父が地震で入院した関係でコタツで眠った。
その翌日、父が入院している病院の裏側で食事を出している食堂があり、宮城の綿屋という日本酒を置いていたので、メニューはカレーしかなかったが、まわりのいろいろな店も同じような一品モードになっていたので、そこに入って昼食をとった。カレーと綿屋、おいしかった。
同じように3ー4人連の男性たちがテレビを見ていたのだが、福島原発の汚染水のレベルが昨日の発表とは違って、数万倍違っていたとかのニュースであった。かれらは、億かよ!(ひょっとしたら兆か)といって呆れたようすであった。テレビや学者などのことはまったく信用していない、理性的な認識を持っていることに共感した。一般の人のほうが正直で、洞察力がすぐれているのかもしれない。

この場面を何度も思い出すのであるが、ノームチョムスキーのメディアコントロールの本が集英社から翻訳されていると最近知ったので、読みたいと思う。

O’Reillyのsafariで、ある本のいくつかの章をダウンロードしてみた。トークンが減るが、iPadのiBookなどにiTunesを経由してUSBでPDFとして入れて読んでいる(日本語PDFもOK)。それには、いろいろと背景があって、私が読んでいた本は、とても流暢な翻訳ではあるが、内容が全然別の方向に翻訳されていることがあり(意訳ではなく異約)、分からなくなってしまうことが多々あった。そこで英語版を虎の巻のようにして読んでいたのであるが、英語版のほうがすこし時間がかかるが、おもしろいし、読みやすい。
最近は、日本語の翻訳もすくないので、世界の知恵をじっくり書物で会得することが難しいのではないかと思う。私は本当は日本語で読みたいのであるが、…こまったことだ。
ダウンロードした文書は、電車や車で読めるので便利である。何冊も持ち歩けるのがよい。600ページや1000ページであっても、重くないのだ!

昨年の暮れにNHKの教育放送で日本の原発の歴史を詳しく扱っていた。これは、とても公正でよい番組であると思った。ただし、ナレーションがまとめていたのであるが、もう一方の朝日ニューステーションの岩井俊二のインタビューのまとまりがない記録は、紅白の長渕毅の演出とは違った、劇場的ではない、覚めた理性を喚起する内容になっていると思う。すべてが読売や日本テレビ社主であった、ひとり、正力松太郎(CIAの協力者として自認していた。戦中は、鬼畜米英といっていたろう人間?)の問題ではない。人気がある白州という人物や、マスコミというか、権力につくことにより本来の責務を果たしていない報道機関(これってプラウダ?)の思い通りになっている、すばらしき洗脳社会であるのだが、一般人はそんなに甘くはない。

本来のマスコミになって、開かれた社会を国民とともに作るという方向に行くことを期待して。

昔、中曽根政権のときに、米政府に対して10年で500兆円の公共事業を約束した(昔の新聞を持っている人は検証すべし)。
そして今、それに苦しんでいる。
ここいらから日本の財政赤字は始まったと私は考える。
これは、日米貿易摩擦を解消するためといわれたのであるが、日本中で無駄な公共投資が行われた根本の原因なのではないか?

郵便制度は前島密というひとが国際郵便制度を重んじて作成したものである。アメリカも国営である。ほとんどの国は国営である。
そうでなければ、なりたたないものであることは小学校の頃に教えてもらった。

firefox 9.0.1とfedora 14 (64ビット)の相性の悪さ

なぜか、FireFoxのページ’からダウンロードすると、32ビット版が入るようになった。そして32ビット版だからflash playerなどがスイスイと動くと思ったら、違っていた。
面倒なので、ここを参考にした。

そろそろこのマシーンもfedora 15または16にバージョンアップするべきか?

eclipseとemacsのtabに関する共生

普通はemacs上ではtabの大きさを決めないことが多いのではないかと思う。
これはデフォルトで8になるのであるが、

  private void returnFromTmp(AttachListModel list)
	throws Exception
    {
	if (list == null || list.size() <= 0) {
	    return;
	}

	for (Object o : list) {
	    AttachModel am = (AttachModel)o;
	    File att = am.getAtt();

のようなコードでは、emacsではJavaのインデントを4にしているので最初の行(privateで始まっている)では、spaceが4つである。しかしifの部分では、タブになっている。
(standard-display-ascii ?\t "^I")でタブを^Iに表示するとわかりやすいが見にくい。

ところが、このような伝統的なjavaファイルはeclipseのデフォルトのjava設定とはかなり違う。
Window->Preference->Java->code style->Formatterでactive profileを見ると、Eclipse
“Eclipse[built-in]“になっている。これを”Java Convention[built-in]“に変更すると共存モードになるのである。

.emacsの設定はいろいろなところにあるように、

;; java style
(add-hook 'java-mode-hook
          '(lambda()
             (setq tab-width 4)
            (setq c-auto-newline t)   ; 全自動インデントを有効
            (setq indent-tabs-mode t)     ; TAB で行う。インデントは空白文字で行う(TABコードを空白に変換)
            ))

safari book

O’Reilly社のsafari Libarary会員になると、オンラインで1万数千冊の本を無制限で読めるとのことなので、ためしてみた。

以下はHead RushシリーズのHTMLの本の最初。

AIRのようなもので作成されたものか、AdobeのFlash Player上で動作しているようだ。

eclipseにsvnの機能を追加する。

この作業はここを参考にした。

メニューの”Help > Install New Software”でURLをコンボボックスに入力して

http://download.eclipse.org/technology/subversive/0.7/update-site/

を追加した。

実際にはリポジトリを定義しようとすると、SVN Connectorをインストールするように誘導される。SVNKit 1.3.3を選択した。
あとは、リポジトリがあまりに大きいのか、チェックアウトすると、ヒープがオーバーフローした。
/etc/eclipse.iniで

-startup
plugins/org.eclipse.equinox.launcher_1.1.1.R36x_v20101122_1400.jar
--launcher.library
plugins/org.eclipse.equinox.launcher.gtk.linux.x86_1.1.2.R36x_v20101019_1345
-showsplash
org.eclipse.platform
--launcher.XXMaxPermSize
768m
--launcher.defaultAction
openFile
-vmargs
-Xms128m
-Xmx1568m
-Dorg.eclipse.equinox.p2.reconciler.dropins.directory=/usr/share/eclipse/dropins
-Dorg.eclipse.swt.browser.UseWebKitGTK=true
-XX:CompileCommand=exclude,org/eclipse/core/internal/dtree/DataTreeNode,forwardDeltaWith
-XX:CompileCommand=exclude,org/eclipse/jdt/internal/compiler/lookup/ParameterizedMethodBinding,
-XX:CompileCommand=exclude,org/eclipse/cdt/internal/core/dom/parser/cpp/semantics/CPPTemplates,instantiateTemplate
-XX:CompileCommand=exclude,org/eclipse/cdt/internal/core/pdom/dom/cpp/PDOMCPPLinkage,addBinding
-XX:CompileCommand=exclude,org/python/pydev/editor/codecompletion/revisited/PythonPathHelper,isValidSourceFile
-XX:CompileCommand=exclude,org/python/pydev/ui/filetypes/FileTypesPreferencesPage,getDottedValidSourceFiles

のように1.7G程度を指定したら(-Xmx1568m)OKになった。はやり64ビットにアップグレードしたほうがいいか?

http://musicbrainz.org/にデータを登録する

CDをインサートしてUNIXに取り込みたいのであるが、時々、そのCDのデータがないということがiTunesに比べて多い。
そこで、この非営利団体である、musicbrainz.orgにデータを登録してみた。
アカウントを登録しないと、中間的な状態のままにとどまって、そのデータは利用できないような感じであったので、
アカウントを登録した。登録が楽になったが、Jan Lundgrenのcharadeを登録したのであるが、release groupがtitleと同じになってしまった。
M&Iの人ごめんなさい。
このTrioは2002年に茅ヶ崎でライブ演奏をしたのであるが、大変素晴らしかった。

よくライブとかだと、バカでかい音で増幅することがサービスと思っている経営者や技術者がいるが、耳がいたくなるような音量ではいけない。
適量というものがあるのであって、ライブだから最初から最後まで立っていないと非文化的だとかという思い込みはありえない。
皆さん一緒に手拍子でと同じであるが、最初から最後まで手拍子をとっていたら、疲れてしまうだろう。
演奏を充分堪能してその上で踊ったりする分にはいいのであるが、はじめから、北朝鮮モードでみんな同じに泣かなければないないなどという規則はないのであって、それにしたがわない異分子は排除するというのは村八分原則であり、異論を排除する大和文化の典型的ないじめパターンでいやな感じがする。
難聴になったプレイヤーとかがいるという噂を聞くが、ベートーベンの単調なダダダダーンだけを繰り返すようなむちゃくちゃな曲(そのようなものはベートーベンも作ってはいないが)、では耳がバカになるだろう。強弱やリズムの変化や音の高低の変化やその全体に流れるグルーブ感や詩の深い意味や演奏家の伝えたい思いを楽しむのが音楽であるので、単なる連帯ごっこ以上のもの(踊るような躍動や深い感動、そして鎮魂)があると思うのだが。