いままで、高見沢の(富士通の?)ハッピーハッキングキーボード(HHK)を使っていたのであるが、このキータッチの軽いRealforceをメインのキーにすることにした。
キーボードは、

のレイアウトである。
ところで、システム設定のキーボードからこれをおこなっても、CAPSとCTRLが交換されるだけで、CAPSの無効化がきかない。
そこで、ここを参考にした。
setxkbmap -print | xkbcomp -xkb -o original.xkb -
これで、現在の設定をoriginal.xkbに出力する。
オリジナルを編集するのはまずいので、コピーを作って編集する。
cp original.xkb switch-CAPS.xkb
としてひっくり返したのであるが、その後の行で
key
として、CAPSもControl_Lにした(二つあるのは、SHIFTした場の機能も指定しているので)
~/.bashrcなどで、
xkbcomp ~/switch-CAPS.xkb $DISPLAY
とした。
これでCAPSはなくなった。IBM PCのころからこの使いにくいキーレイアウトが普及したのであるが、困ったものだ。
(ぜひその機能が欲しいのであれば、EMACSでCAPS化コマンドをつかえばいいだけ)。
最近、朝まで生討論?とかいう番組をみなくなった。司会の田原総一朗が大変尊大な態度で、みていられない状態になっているからだ。
官直人が昔社会保険料を支払っていないということに対して、区役所の職員に責任があったという説明をしてもマスコミの無知という権力を傘に問答無用という態度(問答が無用だったら、番組の意味がないという矛盾がわからないのかな)で、自分も支払っていないことがバレルとしらばっくれる、みっともない傀儡批評家。お遍路さんを経験すると、人間として成長するかも。
ビデオをみていると、キョロキョロしている、カメレオン。なにも考えていないように見える。
他人に勉強していないと怒鳴りつけるわりには、あまりに浅はかで、おだてられて、自信過剰の、噛みつくだけの批評家で、あなたは何を目標に生きているのですかと質問したら失礼かな?
社会保証と戦争にはなにか関連があるのだろうということは、昔から研究されてきたことである。
スウェーデンの20世紀のはじめのころの小説などは、大変な貧乏に喘いでいる少年少女が多数描かれている。
エスペラントの書籍で少しその関係の小説を読んだ。
現在は、軍事関係で独立している国家になっているのだが、私には、それ以上はJAZZのことが少々分かっているだけ。
アジアやアフリカの植民地化が完了すると、西洋諸国は資本主義、そして、社会保証が行き詰まり、共食いを始め、戦争に走った。
これは秀吉の朝鮮戦争に似ているかもしれない。
現在は、グローバリズムであり、国家ではなく、国家を利用する企業がカニバリズムのごとき、(非人間的な)動物化した社会を先導している。










