yum install vnc-server
yum install xorg-x11*
yum install gnome*
yum install fonts-japanese*
として、
vncserver :1
でサーバを起動しておく。
~/.vnc/xstartupには、
#!/bin/sh
# Uncomment the following two lines for normal desktop:
# unset SESSION_MANAGER
# exec /etc/X11/xinit/xinitrc
[ -x /etc/vnc/xstartup ] && exec /etc/vnc/xstartup
[ -r $HOME/.Xresources ] && xrdb $HOME/.Xresources
xsetroot -solid grey
vncconfig -iconic &
xterm -geometry 80x24+10+10 -ls -title "$VNCDESKTOP Desktop" &
#twm &
kinput2 &
exec gnome-session &
のような修正を施しておく。
以下がvinagre(vncのクライアント)の画面

ただし、セキュリティグループでのファイアウォールの設定でvncserverのポートをいくつか開けておくこと。
(これをすぐに反映するにはshorewallというコマンドを使うという人もいたが、パッケージにはなかったので、
リブートで反映させた)。
ゲームはオセロに登場するイアーゴ(Iago)をもじったゲーム(iagno)。オセロとルールはおなじである。
WindowsからLINUXにグラフィカルにログインできると大変便利なことがある。
LINUX側はソフトウエアの追加と削除でvncサーバを選択し、インストールする。
Window側はhttp://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se324464.htmlがいいだろう。
そのようなことができるのがvncというシステムである。お決まりのサーバ、クライアントの方式であるので、サーバ側がlistenし、クライアント側がconnectするポート(おなじ番号)が利用可能にしなえればならない。この作業を穴あけというらしい。
準備として、ファイアーウォールの設定では、いくつかのvncポートを空けておく。
-A INPUT -m state –state NEW -m tcp -p tcp –dport 5901:5905 -j ACCEPT
になっていると、
5901が最初のポートに5905が5番目のポートに割り当てられる。
また、サーバ側はユーザごとにvncウインドウの番号を指定してサーバプログラムを動かすために、以下のようなコマンドを用意しておく。(何度もつかうので、~/bin/startvnc.shというファイルにおいておく)。
[vinci@jazz ~]$ more bin/startvnc.sh
vncserver -depth 24 -geometry 1280×1024 :2
そして、以下のように起動する。
$ startvnc.sh
You will require a password to access your desktops.
Password:
Verify:
A VNC server is already running as :2
$
そして、windows側でクライアント側を起動する。

パスワードが一致していない場合には、vncpasswdというプログラムで設定しなおすこと。
最初にログインできると、

しかし、これでは、昔のPC9801でのPANIXに近い画面である。
~/.vncにxstartupというスクリプトファイルがあるので、これを修正する。
xsetroot -solid grey
#vncconfig -iconic &
#xterm -geometry 80x24+10+10 -ls -title "$VNCDESKTOP Desktop" &
# melange commented-out
#twm &
kinput2 &
exec gnome-session &
# gnome-session &
これらの設定を変更したら、~/bin/stopvnc.shに以下の内容を書いておいて起動する。
$ more ~/bin/stopvnc.sh
vncserver -kill :2
そして、startvnc.shで再起動。
