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	<title>メランジ雑記帳</title>
	<link>http://www.melange.co.jp/blog</link>
	<description>記録は大事である</description>
	<lastBuildDate>Sat, 04 Sep 2010 22:36:42 +0000</lastBuildDate>
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		<title>iPhone4の感想</title>
		<description><![CDATA[仕事の関係でipod/touchを使っていたのであるが、友人の間で電子書籍関係の話題が盛んになっているので、好奇心からついに携帯電話から移行した。
通話時のマイクの性能はかなりいいし、音もいいような気がする。いままで利用していた携帯電話であると、聞きにくい場合は（これは角度が問題なのであるが）、顔を押し付けるようにしてその結果、電話が切れていたことがかなりあった。また音質もあまりよくないわりに料金が高いので、有線電話が可能な場合はそれを利用することにしていた。というわけで、NTTのISDNの黒電話をまだ使っている。もう２０年近くになるが、使えているし、音質は一番いい。
話が脱線したが、iPhone4はこれまでのiPodよりも、（音楽の）音質がいいように思う。それと別にiPhone3時代から利用しているTさんがいろいろと電子文庫を見せてくれたので、自分も調べてみた。青空文庫という（著作権がきれた）フリーの電子書籍を扱っている組織があり、かなりの古典があった。XHTMLになっているので、ある程度はフォーマッターを通せばタイプセッターした形になりそうであって、実際、豊平文庫というアプリをダウンロードして使ってみると、縦表示の読みやすい文章であった。

上記の写真はNIKONの軽量タイプのものであるが指紋がとれているところが、ページを２２０ページほど捲って夢中になった様子を示している。
iPhone内蔵のスクリーンショット機能（スリープ＋ホーム）でとったものをFedoraのUSBにiPhoneを接続してBLOG用のサーバにアップロードしたものが以下の写真である（627X739ピクセルとなっている）。USBで接続すると、Fedora(12)はiPhoneという名前でマウントしてデスクトップに自動的に表示してくれる。DCIMというフォルダー（DigitalCamera IMagesの略）に写真がある（これはニコンと同じ）。

また、Appleの電子書籍アプリ『iBooks』（無料）というものもある。しかしこれはPDFを扱うようになっているもの。
また、以前にiPod/Touchの場合に別途購入が必要であったサーバ機能は、iTunesとIPhone OS 4.0の組み合わせでファイル共有が標準でサポートされたためUSBでMacやPCのiTunesを利用する人には必要がなくなった。
]]></description>
		<link>http://www.melange.co.jp/blog/?p=1236</link>
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	<item>
		<title>Failed shutdown of Apache Portable Runtimeへの対処</title>
		<description><![CDATA[tomcatをシャットダウンしても、上記のエラーになっていると、スレッドがとまらないし、大体tomcatプロセスが生きたままになってる。
WEBでサーチしたら、${tomcat}/conf/server.xmlの以下の
 
部分をコメントアウトすべしというものを発見した。JMXを使ってJAVAシステムのメモリー等の使用量の変動を調べたこともあるが、安定するとあまり使わなくなったので、コメントアウトすることに決定。

  &#60;!-- Comment these entries out to disable JMX MBeans support used for the
       administration web application --&#62;
&#60;!-- hitoh: 2010-08-28 コメントにした
  &#60;Listener className=&#34;org.apache.catalina.core.AprLifecycleListener&#34; /&#62;
  &#60;Listener className=&#34;org.apache.catalina.mbeans.ServerLifecycleListener&#34; /&#62;
  &#60;Listener className=&#34;org.apache.catalina.mbeans.GlobalResourcesLifecycleListener&#34; /&#62;
  &#60;Listener className=&#34;org.apache.catalina.storeconfig.StoreConfigLifecycleListener&#34;/&#62;
--&#62;

上記のエラーはでなくなったし、プロセスもめでたく成仏した。
スレッドはdestroy()メソッドを用意してinterruptをかけて、そこでcatchして、returnすることにより消滅させた。
このような工夫をしないと、周期的に動作しているスレッドが、その他のオブジェクトは破壊されて消滅しているのにそれを利用しようとしてnull pointe exceptionを多発してしまう。
]]></description>
		<link>http://www.melange.co.jp/blog/?p=1230</link>
			</item>
	<item>
		<title>.forwardファイルのパーミッション</title>
		<description><![CDATA[.forwardに
other@company.co.jp
\trueme@company.co.jp
というような内容を書いておくと、自分あて（trueme@company.co.jp)に来たメールを保存し、かつ別のアカウントにメールを送ることができるのだが、
/var/logs/maillogを読んでいると、
Aug 14 07:20:05 MailHost sendmail[17480]: o7DMK113017476: forward /home/trueme/.forward: Group writable file

というようなエラーが出力されていた。.forwardは個人の設定ファイルであるので、グループで書き込み可能というのはやはりまずい。

chmod g-w .forward

で解決した(転送できるようになった）。
]]></description>
		<link>http://www.melange.co.jp/blog/?p=1222</link>
			</item>
	<item>
		<title>（grubで）ブートしている時になにをしているのか見たい場合には？</title>
		<description><![CDATA[fedora 8あたりからであろうか、ブート時の処理が白と青のストライプで進行状態だけのシンプルな表示になってしまって、まるでWIndows風だ、と思った。
この時、何をしているのかを知りたい場合に、私は、F2を押している。
すると大体は
/dev/sdなんとか： &#124;===========                                  28.3%

などの表示をしているところからfsckが走っていることが分かる。
このfsckは２０回のリブートごとに起きるようだ。
]]></description>
		<link>http://www.melange.co.jp/blog/?p=1219</link>
			</item>
	<item>
		<title>Fedora 12 から Fedora にpreupgradeでアップグレードする</title>
		<description><![CDATA[/bootがかなり大きいので、オンラインでFedoraをアップグレードした。
16:50あたりから始めてどうなることか。
以下がその時の様子である。

16:55あたり

17:07分あたり

17:08あたり

ここでリブートを選択した。
17:12あたり
データボリュームとインストールボリュームを選択する。
17:15 依存性のチェック
これは意外に早いが&#8230;
17:17 Preparing transcation from installation source 1841個
18:03 この時点で1313/1841であった。
19:30あたりで終了したようだ。ログイン可能になっている。
やはりアップグレードはクリアインストールに比べて時間がかかるがデータなどが大体はそのまま使えるのでしかたがないか。
ということで64ビット版もFedora 13になった。苦労しなくてできたのでうれしい。
DBはきちんとバックアップもとったし&#8230;めでたしめでたし。
しかし、外人のBさんのXPを土曜日にアップグレードしたときには、Ventura Publisher 8の関係でSystem7 にはできなかった。
]]></description>
		<link>http://www.melange.co.jp/blog/?p=1200</link>
			</item>
	<item>
		<title>HDDのMBRを調べる</title>
		<description><![CDATA[これはWikipediaのMBRの記事（http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89）を検証してみた記録です。
まず、ハードディスクの第一セクター（たぶん習慣として０からではないとおもったが）だけをとりだす。
（ルートで実行）
$ su
# dd if=/dev/sda of=firstsector_of_hdd.bin count=1
1+0 records in
1+0 records out
512 bytes (512 B) copied, 4.6112e-05 s, 11.1 MB/s
# chown ユーザの名前 firstsector_of_hdd.bin
# exit
$
で通常ユーザに戻る。
$ xxd firstsector_of_hdd.bin
0000000: eb48 9010 8ed0 bc00 b0b8 0000 8ed8 8ec0  .H..............
0000010: fbbe 007c bf00 06b9 0002 f3a4 ea21 0600  ...&#124;.........!..
0000020: 00be be07 3804 750b 83c6 1081 fefe 0775  ....8.u........u
0000030: f3eb [...]]]></description>
		<link>http://www.melange.co.jp/blog/?p=1180</link>
			</item>
	<item>
		<title>JBL４３４８スピーカーの前のナナオの液晶モニターを夏モードのためO君のモニタに</title>
		<description><![CDATA[このNANAOの液晶モニタは回転することができ、縦型にもできる。（先日場所を移動するときに思い出した！）
１２８０ｘ１０２４という今ではクラシックな解像度であるが、面白い。
縦にすると、A4縦のドキュメントが楽にみれるし、むかし、SonyのNEWSやMacintoshの文書処理マシーンをこのようにして使っていた（２０年前？）
その隣には、2560 x 1600 というモニター（DELLのキャンペーン価格のときのもので３年程度利用)があり、これはこれで強力。
ところで、これは（１２８０ｘ１０２４の縦型）、別の液晶でタッチパネル代わりになるモニターで組むシステムのプログラミングに使うモニターである。
C言語の委員をしていた人間がこういうことを行ってはいけないかもしれないが、マイクロソフトのいろいろな部品を作成するのにC言語を使ってきた経験があるが、
アルゴリズムっぽいところがあまりなくていろいろなAPIを組み合わせているだけの場合は、残念ながらVBが楽である。
であるから、あまり慣れてなくても、VBで遊べるようにならないといけない。
まあ、これはIEとの組み合わせ（Active X, COM , DCOM, .NET, OLEなど３年ごとに名前が変わったあれ）で簡単に利用できるようにとの仕掛けであってその理念自体には問題はない。（しかし、WEB SERVICEのような形を.NETが志向しているので、よい方向にいっている）。
突然話題がかわるのであるが、液晶をO君のM社製の古いモニターと交換したのであるが、本日「Duke Ellinton meets Coleman Hwakins」をCDでかけてみたら、音がいいのでびっくりした。スピーカーは秋葉原で７年前に購入したJBL4348。
部屋の音響の環境がよくなったのであろう。仕事のほうもすこし順調である。
]]></description>
		<link>http://www.melange.co.jp/blog/?p=1174</link>
			</item>
	<item>
		<title>WEBArenaの設定などをしてみた</title>
		<description><![CDATA[EC2のお客さんとは別にWEBARENAという日本のサービスを利用してみた。
感想は、CPUはそれなりに速い。回線も。ただし、メモリーが思いがけずにいっぱいになる。
（これはサービスをアップグレードしてもらえばOK）。このサービスではswap add やswap onが利用できないので残念。
でもこのサービスでこのレスポンスであればいいのではと思う。特にここはお客さんが以前から利用していた環境の移行であるので楽だった。
]]></description>
		<link>http://www.melange.co.jp/blog/?p=1172</link>
			</item>
	<item>
		<title>Y社のルータをVPNルータとして設定する</title>
		<description><![CDATA[Y社のルータをVPNルータとして設定するということを社内で実験した。大体OKであった。
先日はN社の無線LANの接続&#8211;>B社への切り替え&#8211;>新しいN社の無線ルータへの接続(８０２．１１n)を実施したばかりである。
以前はA社のルータを内部LAN側に入れて他社との一部サービス提供エリアへの接続にVPNを利用していた。
]]></description>
		<link>http://www.melange.co.jp/blog/?p=1169</link>
			</item>
	<item>
		<title>tracerouteの見方</title>
		<description><![CDATA[man tracerouteで調べると、面白い。
traceroute 相手のIPアドレス
というような使い方をするのだが、最初はTTL(Time to Live)を１にしたUPDパケットでかつありえないポート(33434-33500)を指定したものを送る。
すると、最初のルータはTTLが１なのでICMPパケットでTime Exceeded(時間を超過）というコードを返す。そのルータのIPアドレスが返る。時間を測定することもできる。１つだけではばらつきに左右されるので、３回送って結果を見る。
同様にTTLを２にしたいい加減なUDPを送ると、２番めのルータがやはりTime Exceededを返す。
TTLを３にすれば３番めのルータがTime Exceedを返す。
そして最後の終着点までHOPが達すると、Port Unreachableが返るはずである。
ただし、この過程で問題が起きると、以下のようなビックリマーク（Exclamation Mark)がついた文字が表示される。
  After the trip time, some additional annotation can be printed: !H, !N,
       or !P  (host,  network  or  protocol  unreachable),  !S  (source  route
       failed),  [...]]]></description>
		<link>http://www.melange.co.jp/blog/?p=1162</link>
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