メランジ雑記帳

2009年12月24日

sony type pにwindows 7をインストール(ついでにwubiも)

カテゴリー: windows 7 — admin @ 8:00 PM

今年の初めに使えるかもしれないと思って購入したsony type pであるが、
SSDにしておけばよかったとか、GPSを入れるべきだったとか後悔することしきり。
はやりsony styleのWEBでじっくり選定すればよかった。
しかし、それにもめげず、USBでubuntuブートをしたり(これはUSBメモリーの寿命を縮めるのであまり推奨しない)。Windows 7のベータをいれたりしていたのであるが、正式版を入れた。その結果===>ブートが速い。
でも遊びがないので、Windowsのパーティションにインストールできるwubiというubuntuもどきを入れた。==>画面は美しいが、最近遠視になってきているので、解像度は落として使っている。(1600 x 768 ==> 13.. x 768)

最近はOpen Officeで用が足りるので、これでもいいのかもしれない。
近頃のPC UNIXの優秀さには驚く。
MS-DOS、Windows XXでパーソナルコンピュータ革命を担ってきたのはMicrosoftである。また、UNIXによりワークステーション革命を担ってきたsunという会社(現在はOracleに吸収された)もある。ここにopen sourceというダークホースがいるのであるが、コンピュータの管理や応用を担うプログラマーやSEはどこに?

世の中では、programmer <= systems engineer
という図式が出来上がって、プログラムを組めない人が多くなっているが、SEの仕事は要求仕様だけを書いて後は詳細な部分が記述してないので依頼された仕事が要求仕様どおりでない、とデーンとかまえてお金だけをとるというような、商売であってはいけないと思う。

あいまいな仕様でも納期どおりに作成したら、そんなのはじめてだと関心されたことがある。

なにをしなければならないのかという大雑把な部分での感覚のようなものが大事で、理解すれば、あまり細かいことにこだわる必要はない、というよりいつのまにか細かい部分はうまく収まるのである。実は、細かい部分がきちんとできる自信があるので大雑把な理解を大事にするのがSEまたはプログラマーであるべきなのでは、と思う。

2009年12月18日

PCとUNIXの画面を動画に(キャプチャー)

カテゴリー: 仮想化, 画面の動画のキャプチャー — admin @ 1:53 PM

以前ソフトウエアの動作を文書で説明されたのだが、どの程度の時間画面が白くなっているのか

というような微妙なニュアンスが伝わらないことがあった。そこで以下のような動いている画面を記録するツールを活用したことがある。

これには音声の説明がつけられると思ったが試してない。

http://sourceforge.net/projects/camstudio/

(1) CamStudio, CamStudio Codecの二つのパッケージをダウンロードする。
(2) 前者のダウンロードファイルを展開して、インストーラにより
ソフトウェアをインストールする。
(3) 後者のダウンロードファイルを展開して、install.txtの指示に従い
インストールする。(.infファイルを右クリックして「インストール」)

これはavi形式で記録するため、かなり大きなファイルになる。

使い方とインストール方法について:

http://www.geocities.jp/ino_hideki55/freesoft-camstudio.htm

がかなり詳しい。

UNIXで動作するものに、xvidcapというプログラムがあって、

http://xvidcap.sourceforge.net/

がかなり良好であった。
(2010-02-08 再度64ビット版をコンパイルした時には、ヘッダーファイルがないということで、
/usr/include/X11/extensions # ln -s shmproto.h shmstr.h
が必要だった。)

これでmpegが作成されるのだが、大きい(5M)。そこで、flvに変換。

ffmpeg -i xpOnVBox02.mpeg -vcode flv -s 640x480 xpOnVBox02.flv

-i  入力ファイル

は変換元のファイル

-vcode 変換コーデック

は、変換後何形式にするか(video codec)

-s 水平サイズx垂直サイズ

はそのとおり。

最後のファイル名は変換後のファイル名。元のファイルがなくなるわけではない。
(編集後書:最近のコマンドでは
fffmpeg -i test.mpeg -s 640×480 test..flv
で充分のようである?)
このffmpegはかなりのことができるソフトである。昔、多言語音声合成なるもので使ったことがある。

(UNIX用Flashストリーミングサーバを改造して利用した)。

以下が変換の結果で1.3M程度。サイズはかなり小さくした。

XPを仮想化で使用しているところである。

http://www.melange.co.jp/movie/xpOnVBox02.flv

以下はオンライン風にしたもの。

The player will show in this paragraph

 

2009年12月9日

sunのvirtualboxを使ってXPの環境を残す(その2)

カテゴリー: 仮想化 — admin @ 6:24 PM

さて、Fedora 11(64ビット)上でsunのvirtualboxをつかってWindows XP環境を作成したのだが、某社のUSB

IC Card Reader/Writerが接続できてかつ動作するか否かを検証した。このデバイスは生産中止になって、その上ドライバがXP用までで開発が中止になったものらしい。

一応いろいろと設定をしたらOKであった。リーダライタのドライバはWEBからダウンロードした。ICカードのDLLは以前から使用しているもの。

昔デバッグしていたらprivateキーを書くところでファイルの編成(固定長とかそういった類)が誤って書いていたのでエラーになっていたのだが、メーカーのほうで修正したものが数年前に出回った。我々はそれまで低レベルのI/Oでカードに書いていたのだが、それがなくなっただけで当時は嬉しかった。

O君はよろこんでいた。

2009年12月7日

eSATAへの変換アダプターを利用してみて

カテゴリー: ハードウエア — admin @ 4:03 PM

某社のこの手のアダプターが接触ミスを起こして認識しなかったりしたので、O社のものを利用してみた。

これは問題なく使えた。USBのようにeSATAデバイスはホットプラグが可能であった。

eSATAからSATA HDDの転送スピードも30Mバイト/sec程度であった。
用意したHDDはもともとがSATAのもので、アダプターはこれに電源を供給し(電源ケーブルがついてくる)、かつSATAからeSATAへのコネクター

の物理変換装置があるだけ。一応USBへの変換機能もあるが、今回はこれは使っていない。

eSATAのコネクターの形状はSATAとは微妙に違う。

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