今年の初めに使えるかもしれないと思って購入したsony type pであるが、
SSDにしておけばよかったとか、GPSを入れるべきだったとか後悔することしきり。
はやりsony styleのWEBでじっくり選定すればよかった。
しかし、それにもめげず、USBでubuntuブートをしたり(これはUSBメモリーの寿命を縮めるのであまり推奨しない)。Windows 7のベータをいれたりしていたのであるが、正式版を入れた。その結果===>ブートが速い。
でも遊びがないので、Windowsのパーティションにインストールできるwubiというubuntuもどきを入れた。==>画面は美しいが、最近遠視になってきているので、解像度は落として使っている。(1600 x 768 ==> 13.. x 768)
最近はOpen Officeで用が足りるので、これでもいいのかもしれない。
近頃のPC UNIXの優秀さには驚く。
MS-DOS、Windows XXでパーソナルコンピュータ革命を担ってきたのはMicrosoftである。また、UNIXによりワークステーション革命を担ってきたsunという会社(現在はOracleに吸収された)もある。ここにopen sourceというダークホースがいるのであるが、コンピュータの管理や応用を担うプログラマーやSEはどこに?
世の中では、programmer <= systems engineer
という図式が出来上がって、プログラムを組めない人が多くなっているが、SEの仕事は要求仕様だけを書いて後は詳細な部分が記述してないので依頼された仕事が要求仕様どおりでない、とデーンとかまえてお金だけをとるというような、商売であってはいけないと思う。
あいまいな仕様でも納期どおりに作成したら、そんなのはじめてだと関心されたことがある。
なにをしなければならないのかという大雑把な部分での感覚のようなものが大事で、理解すれば、あまり細かいことにこだわる必要はない、というよりいつのまにか細かい部分はうまく収まるのである。実は、細かい部分がきちんとできる自信があるので大雑把な理解を大事にするのがSEまたはプログラマーであるべきなのでは、と思う。