cent-os用にhttp://websvn.tigris.org/からwebsvnなるphpのパッケージをダウンロードし、tarコマンドで解凍し、/var/www/wsvnに移動した。
まず、

# cd /var/www/wsvn
# cd include
# cp -p distconfig.php config.php
# emacs -nw config.php

で以下のような変更を行う。

// $config->parentPath(‘Path/to/parent (e.g. c:\\svn)’);

$config->parentPath(‘レポジトリのディレクトリ’);

たとえば、/var/www/svnなどである。これは、実際にはリモートのURLでもよいようであるが、ためしてはいない。

また、

$config->useAuthenticationFile(‘SVNで使っているリポジトリのアクセス制限を規程したファイル’); // Global access file

でSVNと同じ制限をかける。(読めるが書けないなど)

また、Apache側の設定で、上記のURL(https://ホスト/wsvn/)は、ベーシック認証を通ったユーザだけにアクセスさせるよう設定する。


<Directory "/var/www/wsvn">
    Options Indexes MultiViews FollowSymLinks
    AllowOverride None
    Order allow,deny
    AuthType Basic
    AuthName "WEB SubVersion Authorization Realm"
    AuthUserFile ベーシック認証用ユーザパスワード定義ファイル
    Require valid-user
    Allow from .melange.co.jp

</Directory>

リポジトリ(貯蔵庫)のリストは以下のように表示される。

以下のように、各々のプロジェクトの差分などが表示可能である。